こないだ年明けたばかりなのに、早いものでもう2月ですね。看護師の原田です。

前の記事で理学療法士の山岡から介護保険制度の話がありましたが、地域の皆様が健やかに暮らしていけるよう介護保険制度があります。改定は2年毎に行われますが、改定により訪問看護がより皆様に身近に感じていただけるようになればいいなぁと思う今日この頃です。

さて私達は訪問した際、利用者様のお身体はもちろん、生活習慣や趣味、余暇の過ごし方、住まわれている環境なども踏まえ総合的に考え色々なことを提案・提供させて頂いています。

活用できる社会資源の中に「福祉用具」というものがあります。それは手摺であったり、踏台であったり、車椅子や杖であったりします。ある利用者さんに、生活を総合的に捉えその方にあった福祉用具の提案、「ここに掴まる物があれば楽」そして「車椅子の肘置きが可動式であればうまく乗れるのにな」などを考えて提案、生活の質が向上した事例がありました。これも医療者ならではの知識と経験が発揮されます。また福祉用具は介護保険が使える物も多くあり、月数百円でレンタルできる物もあり、利用者様の生活に身近になりやすいと思います。住み慣れた自宅で長く生活されている中で、身体状態の変化と共に宅内環境も変化させていくことによって、より住みよい環境で生活することが可能となります。私達訪問看護リハビリステーションたもつではそういった「環境調整」のお手伝いもさせて頂きます!

写真は去年12月に行った嵐山千光寺の写真です。これからもよろしくお願いいたします!

訪問看護リハビリステーションたもつ(京都市伏見区)は、京都市伏見区、京都市南区、京都市山科区、京都市東山区を中心に活動をしています。 

今年4月に京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ2号店を考えてます。京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町の訪問体制を構築していきたいと考えています。

新規京田辺市のオープンスタッフ 令和3年2月4月採用看護師・療法士を募集しています。

在宅看護興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。

ホームページからの直接採用を最優先、優遇としています。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

管理者 西谷 保