中尾です。去年の春から看護補助員と事務の二刀流で走り回っています。

補助員としては1年半が過ぎ、利用者さんとも大分打ち解けてお話し出来るようになりました。看護師さんが到着までの間や記録している間に、その方が興味を持たれているお話を聞かせて頂いています。

Aさんは音楽好きで部屋中CDだらけ、テレビの録画もされるのでDVDもあわせるとすごい数になります。聞けば若い時にご自身もキーボードをされていたそうです。ある時ショパンを聴かれていて、「雨だれ」ですかと尋ねると楽譜をお持ちの様でした。私が訪問するときは、懐かしい曲をかけてくれているように思います。(偶然かも?!)膨大な量から、聞きたいCDを選ぶのは至難の業。少しずつ整理されているようなので、一度コツを問うてみようかと思います。意思疎通困難な時もある利用者さんですが、訴えに耳を傾ける姿勢を忘れないでいようと思います。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、急に冷え込んだり昼間は夏日の様だったり体調も崩れがちです。コロナ禍でSD/マスク・手洗い・うがいが日常に取込まれてはいますが、寒くなっても換気を励行して健康を維持されますに。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、看護補助員は大きな力となっています。看護師と共に利用者さんの目標に向かって支援します。

5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築していきたいと考えています。

訪問看護たもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市の訪問をしています。

あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。

京田辺市・伏見区 令和3年11月以降の看護師・療法士を募集しています。

在宅看護・リハビリ興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。

ホームページからの直接採用を最優先、優遇としています。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

統括所長  西谷 保