作業療法士の小林です。10月に入りだいぶ涼しくなりましたね。寒くなるにつれ星が綺麗に見えたり、雲海の話題を聞くとついつい出かけたくなりますね。
今日は受けもたせて頂いているAさんのお話をしたいと思います。
Aさんは一人暮らしで身の回りのことはほぼご自身でされていますが、少し物忘れがある方です。行く度に前回のお話するとそうだったかしらということも多く、繰り返しお伝えすることが多かったです。ただ、少しずつこうした方が良いのかしら、こうしたら忘れないかしらと一緒に考えながら行うことで、ご自身から「できたよ」と言われることが増えてきて、いつしかご自身から「今週はこの運動やっておくわ」など色んな事に対してご自身からやろうと変わっていき嬉しく思います。
また「しょうがないこともあるけど、出来るだけずっとここに住み続けたいから自分のことは出来るだけ自分でしないとね」とよく言われます。住み慣れた環境で生活できるよう、ご利用様と一緒に生活について考えていきたいと思います。
写真は御所菊というお花です。高く伸びる珍しい菊のようです。日々大切にしながら私も成長したいと思います。
「一緒に考えること」が行動変容に繋がったケースだと思います。利用者さんの意思決定を支援するかかわりを訪問看護リハビリステーションたもつでは、大切にしています。
5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築していきたいと考えています。
訪問看護たもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市の訪問をしています。
あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。
新規京田辺市・伏見区 令和3年11月以降の看護師・療法士を募集しています。
在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。
ホームページからの直接採用を最優先、優遇としています。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保