看護師の三牧です。
冷たい風が吹いていますね。移動中の道では落ち葉がカーペットのようになっていて素敵です。
入職してから丸2ヶ月が過ぎました。今日は私が訪問看護師として働き始めて、感じたことをお話しします。
病院で働いていると、自分が行った処置やケアに対して、患者様がどれだけお金を払ってくださっているのか、知る機会がほとんどありません。訪問看護では、介護保険や医療保険のもと、時間によって金額が決まっています。始めてそれを知った時、金額の大きさに驚き、「自分はこれに見合った看護サービスが提供出来ているだろうか。」と考えました。限られた時間の中でいかに多くのことを観察し、異常を見つけ解決すること、利用者様やご家族にきちんと満足して頂かなければならないなと身が引き締まる思いでした。
ひとつひとつのケアを、基本に戻り心を込めて行うことを忘れずにいたいです。
写真は緊急事態宣言が明けて鳥取砂丘まで行った時のものです。
点のように見えるのが家族です。ちっぽけな出来事なんかは自然の中ではほとんど何も起こってないのと同じだな〜と心が大きくなった気がしました。
入職した看護師は、訪問看護の制度・技術・時間に戸惑うこともありますが、一つひとつ丁寧に実践しています。
5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。
京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築したいと考えています。
訪問看護たもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。
あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。
新規京田辺市・伏見区 令和4年1月以降の看護師・療法士を募集しています。
在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。
楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。
ホームページからの直接採用を最優先、優遇します。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保