理学療法士の上村です。今年8月より訪問看護リハビリステーションたもつに入職しました。以前は大阪の病院で2年、東京の訪問看護リハビリステーションで2年半ほど働いており、理学療法士としては5年目、訪問看護歴は3年目に突入しています。まだまだ経験は浅いですが、日々知識や技術を勉強・吸収しており、精一杯頑張っていきますのでよろしくお願い致します。
本日は8月より他スタッフから引き継いだ利用者様の話をしようと思います。その方は認知機能の低下があり、複雑な会話は困難ですが簡単な会話は可能で喜怒がはっきりした方です。担当が変わった当初は、挨拶を返して頂けない日もあり、介入拒否される日もありました。担当が変わったことはあまり理解されておらず、急にいつもと違う人が来てリハビリしましょうと言われるとそういった反応になる方もいて当然かとも思います。この方の自宅は4階にありエレベーターはなく、外出するには階段の昇り降りが必須となります。訪問看護と訪問マッサージ以外のサービスは受けておらず、外出機会は訪問看護時だけとなっていました。そういった状況もあり、外出機会を減らす事は出来る事も減らしてしまう事になります。私は週1回リハビリの中で顔だけでも早く覚えて頂き、信頼関係を築けるように様々なコミュニケーション方法で会話をするよう心がけていました。日が経つにつれ徐々に会話のラリー回数が増え、笑顔も見せてくれるようになり、2ヶ月経過したあたりから動作協力や屋外歩行練習を一緒にして頂ける様になりました。コミュニケーションの大切さを改めて感じ、信頼関係を築く難しさを再確認しました。今後も一人ひとりの方としっかり向き合い、成長していきたいと思います。
この写真は先日のほぼ皆既月食です。携帯で撮影したので上手く撮れませんでしたが、肉眼で見ると神秘的でとても綺麗だったので心が穏やかになりました。
訪問看護リハビリステーションたもつは、信頼関係を大切にすることは、より良いサービスを提供することに繋がると考えて支援をしています。
5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。
京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築したいと考えています。
訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。
あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。
新規京田辺市・伏見区 令和4年7月以降の看護師・療法士を募集しています。
在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。
楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。
ホームページからの直接採用を最優先、優遇します。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保