事務の赤井です。
先日、事務研修の一環として、大阪府茨木市の【ケアーズリハビリ訪問看護ステーション茨木】様へ伺いました。
医療・介護事務をする上で避けて通れないレセプト業務の返戻に関する対策や、看護師・療法士と事務職員の連携など、時折雑談も交えつつ私の質問に対して一つ一つ丁寧に答え
て下さいました。
ケアーズリハビリ訪問看護リハビリステーション茨木さんは事務職員さんがお一人のため、看護師さんや療法士さんも事務作業をお手伝いされているそうです。
一つの業務に対して複数人の他職種が関わるため自然とダブルチェック以上の体制になり、職員同士のコミュニケーションを取ることが可能な上に、細やかなミスの防止に繋がると
感じました。
今まで「事務作業=すべて事務員が担うべき」と考えていましたが、お話を伺ったことで上記のメリットを発見することができ、自身の当たり前を見直すきっかけとなりました。
お忙しいところお時間を割いて頂いたケアーズリハビリ訪問看護リハビリステーション茨木の皆様、ありがとうございました!
今回研修に伺ってから、より一層「利用者様の在宅医療に力添えする看護師と療法士を支えるために、私たち事務職員が出来ることは?」と考えるようになりました。
入職当初は自身のことで精いっぱいでしたが、最近ようやく周りに目を向けられるようになってきたかな…と思います。
まずは目の前のことから。研修で学んだ事を事務職員内で共有し、職員が働きやすい環境を作れるよう精進します!
写真は先日リフレッシュ休暇を頂いた際に訪れた、江の島の風景です。
旅先でもついつい訪問看護ステーションがないか探してしまいます(^^)
江の島にも勿論ありましたよ♪
訪問看護リハビリステーションたもつは、事務職員が4名勤務しております。私の今までの経験では、事務職員の優秀な施設は、職員が生き生きと働けると感じております。客観的に日常を管理できるからだと思います。
事務職員、療法士、看護師のさらなる連携を図りたいと思います。
5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。
京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築したいと考えています。
訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。
あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。
新規京田辺市・伏見区 令和4年7月以降の看護師・令和4年1月以降の療法士を募集しています。
在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。
楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。
ホームページからの直接採用を最優先、優遇します。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保