理学療法士の木内です。ようやく暖かい気温を感じるようになってきましたね!桜の蕾が少しずつ膨らんできているのを目にします。
今日は桜を楽しみにされている利用者様のお話をしたいと思います。
Aさんは2年半前に股関節を骨折され、手術、リハビリを経て現在はお一人でも近所を散歩できるようになるまで回復しています。しかし、後遺症によって痺れがとれず、また疲労によってふらつきも出てくるため、現在も療法士訪問にてリハビリを頑張られておられます。
屋外歩行練習にて川沿いを歩いていると桜の蕾を見つけ、元気な時は、いろんな場所に花見をしに行ったことを話してくださいました。今年はご家族の方と一緒に花見に行ってみたいと希望を持たれており、そのためにもリハビリや自主練習を頑張っていきたいと話されています。
利用者様の目標のためにも私も真剣に向き合い、リハビリを提供していきたいと思っております。
写真は屋外歩行練習時にA様と一緒にみた桜の蕾です。徐々に蕾の数も増え、私の楽しみの1つにもなっています。
今年3月で、入職してから1年が経ちました。今後もよろしくお願いします。
訪問看護リハビリステーションたもつでは、健康の段階に応じた目標を考え、利用者目標が達成できるよう支援させて頂いております。
訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる、実施実績のあるステーションとなったと自負しています。令和4年4月以降の作業用療法士・理学療法士(京田辺)・言語聴覚士(伏見区)令和4年4月以降の看護師(伏見区・京田辺)を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。ホームページからの直接採用を最優先、優遇します。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保