理学療法士の木内です。
まだまだ暑い日が続きますが、水分補給をしっかり行い体調にお気をつけください。
利用者さんのお話をさせていただきます。Aさんの療法士訪問開始して今月で1年が経ちました。Aさんはほとんど毎日自主練習を積極的に行なっており、この1年間転倒なく過ごされています。Aさんはもともと病院嫌いであり、介入当初はあまりリハビリに対しても積極的ではありませんでした。リハビリに対してしんどいイメージを持たれていました。転倒が増え、ご家族やケアマネジャーと話し合いをし、渋々療法士訪問を開始されました。回数や負荷量等行いやすい練習からリハビリを重ねるうちに、足腰の筋力がついてきたこと、ふらつきが減ったことを実感し、徐々にリハビリに対してのイメージが変わっていきました。実感することで、Aさんからも「もっと他の運動はないか、変わったことがあったら言ってな。」と積極的な発言も聞かれるようになりました。少しずつ良い変化を実感することで、運動の大切さ、運動によって活動性が向上し、より良い生活が送れるという良い循環を作り出すことができました。今では毎週の療法士訪問を楽しみにされております。「木内さんのおかげで今でも元気に暮らしていける。」とお言葉を頂けた時は私も心から嬉しく思いました。これからも利用者様に寄り添い、良い生活をできるようリハビリを提供していきたいなと改めて思いました。
写真は先日正寿院に行ってきた時の写真です。風鈴寺とも呼ばれており、たくさんの風鈴が規則正しく飾られていました。この日もいい天気で暑い日でしたが、風鈴の音で涼しさを感じることができました!
訪問看護(リハビリ)の導入段階が重要です。利用者さんの気持ちを大切に、やる気を引き出し、自主トレーニングをし生活動作を広がります。訪問看護リハビリステーションたもつでは、常に利用者さんとの会話を大切に目標設定し支援しています。
訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる、実施実績のあるステーションとなったと自負しています。コロナ禍においても、利用者さんに安心して頂ける支援をしています。
令和4年10月以降の作業用療法士・理学療法士・言語聴覚士(伏見区・京田辺)令和5年1月以降の看護師(伏見区・京田辺)を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。ホームページからの直接メールまたは電話での採用を最優先、特別優遇します。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保