事務の赤井です。

最近、採用面接時に「数あるステーションの中から、訪問看護リハビリステーションたもつを希望した理由は何ですか?」と伺うと「ホームページが好印象だから」との回答が多く、過去の私もホームページを見て同様の印象を抱いたことを思い出しました。利用者さまや居宅・地域包括の皆さまは、利用前の検討材料としてホームページをご覧いただいたり、職員を知るために職員紹介ページへアクセスされる事が多いのではないかと思います。

これまではタブレットのカメラで自己紹介用の職員写真を撮影していましたが、より一層良いホームページにするためにプロの力添えを…!と、フォトグラファーとしてご活躍中の おんじちほ様 にお越しいただき、伏見事務所の写真撮影会を行いました。

普段から下準備ばっちりの療法士は前日から集合写真のポーズを考えていたり、看護師は下アングルからの撮影に「顎のお肉が…!」と悲鳴を上げたり…(笑)事務員も普段の雰囲気が伝わるような写真になっているのではないかと思います(^^)最初は緊張していた職員も、おんじ様の「いまの笑顔、とっても素敵です!」との声掛けから次第にいつもの笑顔が見られるようになり、笑いの絶えない撮影会となりました。

今回残念ながら都合がつかなった職員や、京田辺事務所の職員は撮影会に参加出来ませんでしたが、次回は桜の季節に両事務所の撮影会が出来たら…と、統括所長の西谷が目論み中です。撮影会終了後、職員から「楽しかった」との声を沢山聞くことができたのも、場の緊張をほぐしてくださった おんじちほ様のおかげです。早朝にも関わらず遠方からお越しいただき、ありがとうございました。(今後ともよろしくお願いいたします!)

撮影データの確認が終わりましたら、ホームページとパンフレットの写真をリニューアルする予定です。

訪問看護リハビリステーションたもつのひとつの考え方として、一流に接することがあります。今回はプロカメラマン「おんじちほ」さんに来て頂き撮影会を実施しました。「笑顔」生みかた、一瞬を大切にする姿勢に感銘をうけました。ないよりもスタッフの表情の良さに嬉しく思い、この笑顔が訪問看護リハビリステーションの力だと考えます。

訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる、実施実績のあるステーションとなったと自負しています。コロナ禍においても、利用者さんに安心して頂ける支援をしています。

令和5年1月以降の作業用療法士・理学療法士・言語聴覚士(伏見区・京田辺)令和5年1月以降の看護師(伏見区・京田辺)を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。ホームページからの直接メールまたは電話での採用を最優先、特別優遇します。ご遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

統括所長 西谷 保