事務の赤井です。
先日自宅の大掃除と正月飾りの準備を終え、あとは大晦日の年越し蕎麦を食すのみとなりました。叔父が営む蕎麦屋での年越し蕎麦が我が家の定番になってから、自分で作る蕎麦との雲泥の差を感じています…。ちなみに大晦日の年越し蕎麦のような風習は世界各国にあり、スペインでは12回の鐘の音に合わせて12粒の葡萄を食べます。蕎麦を作ることに比べたら葡萄を準備するだけなので楽そうだなと思いますが、鐘が鳴るスピードは除夜の鐘の比では無いほど速いため案外難しいのです…。なんだか不思議な風習だなと思いますが、海外の方も日本の年越し蕎麦に関して不思議に思うのでしょうね。
さて。2022年を振り返ると、これまで撒いていた種の芽が少し出始めた年だったと感じています。私は他の事務職員とは異なり、看護師との同行訪問(看護補助)をしておらず、利用者さまとお顔を合わせて接する機会がありません。経験値として自分にとってマイナスに感じる事や引け目を感じる事もありましたが、先日ある利用者さまから「事務所に電話したら赤井さんが出てくれることが多くて安心するわ」とのお言葉を頂きました。一日中事務所に在席しており、他の職員よりも必然的に電話の対応が多くなる立場なのでそのようなお言葉を頂いたと思っていますが、安心感を与える対応を目標としてきた私にとって何よりも有り難いお言葉でした。「電話対応は会社の顔」として意識してきましたが、根底にある思いは電話の向こう側にいらっしゃる方が安心して話せる雰囲気を作りたい という事です。他の事務職員から学ぶべき点が沢山あるので、これからも事務職員一丸となって尽力して参ります。
訪問看護リハビリステーションたもつでは、事務員が電話・FAX・メールの窓口となっています。迅速・丁寧な対応と言葉の背景にあるものをわかるように心がけています。
訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区、宇治市を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる、実施実績のあるステーションとなったと自負しています。コロナ禍においても、利用者さんに安心して頂ける支援をしています。
令和5年2月以降の作業用療法士・理学療法士・言語聴覚士(伏見区・京田辺)令和5年1月以降の看護師(伏見区・京田辺)を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。ホームページからの直接メールまたは電話での採用を最優先、特別優遇します。ご遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保